アムステルダムに行ってみよう!

アムステルダムの情報を集めてみました。

北欧・バルト海・サンクトぺテルブルク・クルーズの旅  NO.1 <デンマーク編>
旅行者:風 魔さん
旅行期間:2009/06/01~2009/06/13
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          運河と帆船(コペンハーゲン・ニューハウンにて)

かねてより念願の北欧3ヵ国(デンマーク、フィンランド、スウェーデン)とドイツ、エストニア、ロシアへの6ヵ国訪問クルーズの旅にでかける。ツアーは、日本人の参加者62名に対して添乗員2名、および現地ガイドがついたので言葉面での心配なく、安心して旅先を巡ることができました。
今回はクルーズ会社の「ワンランクアップの優雅な大人の船旅」のキャッチフレーズに魅せられて、また乗船のユーロダム号はHAL社(ホーランド・アメリカライン)所属で、「ビスタクラス」を超える次世代型の進水後1年の最新の新造中型客船であり、初めての航程にも興味がありましたので参加しました。

1.乗船の概要
 船 名     ユーロダム号 ms Eurodam
 所 属     ホーランド・アメリカライン(最大の客船)
 進水式    2008年6月
 総トン数    86,700トン
 長 さ       285m 
 乗客定員    2,104人(うち日本人62人)
 航行距離   3,690km
 平均速度   17.6ノット

2.航 程 :  6月1日~13日・13日間

 6/1  成田空港⇒アムステルダム⇒コペンハーゲン(1泊)
   2   コペンハーゲン(デンマーク)市内観光・出港
   3   バルネミュンデ(ドイツ)
   4   終日バルト海クルーズ
   5   タリン(エストニア)
  6~7   サンクトぺテルブルグ(ロシア)2日停泊
   8   ヘルシンキ(フィンランド)
   9   ストックホルム(スウェーデン)
  10   終日バルト海クルーズ
  11   キール(ドイツ)
  12  コペンハーゲン(デンマーク)入港
  13  コペンハーゲン⇒アムステルダム⇒成田空港


<デンマーク編>
デンマークは、バルト海の入り口に位置し古くから周辺の国々と海上交易が盛んで、港近くのニューハウン・エリアでは、運河の景色が帆船やカラフルな建物と溶け込んで、心と目の癒しとなりました。また国民は、自転車、バス・トラムの利用、または風力発電(電力総需要の20%供給)など、生活環境面にやさしいエコ的生き方をしており、小国ですが見習うべき点は多い。




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